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花火大会

 7月14日、唐津の花火大会です。
夕方、湊から佐賀県ヨットハーバーまで船を回航して、別のヨットの上で鑑賞しました。
この日は朝から小雨模様で、開催されるのか不安でしたが午後は天候も回復して、営業が終わって見に行きました。
ただ、風は強く、上空の雲が低いので目玉の2尺玉(だったと思います)は上半分が霞んでいました。
ちょっと寒かったですが、満喫出来ました。
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磯釣りに行きました

 とても久しぶりに、相棒と石鯛釣りに、ある瀬渡し船の大会に参加してきました。
日が替わる前の夜に集合、出発です。
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大型瀬渡し船が集結すると圧巻です。

 海は穏やか、天気は晴天。これで魚が釣れれば言うこと無し!なのですが。。。
潮が右に行ったり、左に行ったり。上げ潮の朝マズメ、下げ潮の納竿まで状況は変わらず。
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穂先を揺らすアタリすらありませんでした。

 帰港後、表彰式&懇親会そしてお楽しみの抽選会の始まりです。
先ずは表彰、優勝魚は65センチオーバー!!
いるところには居ますね!うらやましいです。
何時かは自分の番!と、常に気合だけは入れているのですが、運も味方に付けなければ難しいでしょうね。
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優勝賞金30万円也、おめでとうございます!

 そして、今回残された唯一のお楽しみが始まりましたが。。
相棒には伊勢エビが
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彼は単身赴任中につき、早速実家へ宅配を手配していました。

 そして、自分にはバッカンが当たりました。
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豪華賞品の石鯛竿や大画面液晶テレビには縁がありませんでした。
 
ま、今回は大会でしたので忙しい釣りでしたが、今後都合をつけてゆっくり釣行したいです。

平成最後の日

 チャーターのお客様が2日前にキャンセルされ、その後新たに予約が入らなかったので、ポイント開拓に壱岐まで走りました。
北北東の風みたいで西側をチョイス。1か所に絞って満潮から干潮まで攻めましたが、結果的に普通の場所でした。
 帰港後、造船所の依頼で潜水作業を1時間程度しましたが、簡単な作業の割に海から上がったら少しきつかったです。 起床が早かったので疲れたのかもしれませんが、この頃体力の衰えを感じます。
明日から元号が変わり、新時代が始まりますがあと何年現役を続けられるでしょうか。
期待と不安が交差する平成最後の夜を過ごしています。


 

明日から10連休

 初めての10連休が始まります。しかし、悲しいかな初日の明日は波高く欠航します。
楽しみにしていたお客様、ゴメンナサイ。出鼻をくじかれそうですが、船の整備に精を出したいと思います。

二代目DY34の就航であまり出番がなかった初代(DX28)をメンテします。この船は機動性を活かした湾内のキス釣り、ボートエギング、ライトジギングやイカメタルなどに重宝します。

船底掃除、バッテリー整備をメインに連休明けには万全の体制にします。

湾内、近場の釣りにご期待ください。


雑感

 
 4月6日と7日は何とか沖に出られたので、両日とも同じポイントを流しました。
タイラバで狙うは良型マダイです。が、そう簡単にはいきません。
その1
 6日はチャーターで近場を希望されていましたが、この頃近場での釣果が芳しくなかったので、ある程度釣果が望める壱岐南まで足を延ばす提案をしていました。
で、南エリアの何とかなるポイントで開始しましたが、当日は南風で波があり1日中このエリアで粘るのはキツイので、壱岐北の風裏への転戦を提案、了承されました。
そこで、久しく行ってなかった沖のポイントはどうだろう?と、欲を出したのがいけなかった。
沖はそれ以上の波でした。
魚の機嫌が悪かったのか、マダイのアタリも散発で、全員安打とはいきませんでした。

このところ、タイラバ初挑戦のお客様に、納得される釣行を提供出来ていないのではないかと少し悩んでいます。

その2
 7日も同じポイントを攻めました。
その前に、手前の根魚ポイントでお土産を確保作戦を展開。
スーパーライトジギングにヒラスが喰いつき、順調に浮かせタモ入れの体勢に。
しかし、何を焦ったのか、完全に浮く前にヒラスの頭の前にネットを構えてしまったので、リヤフックと思いますが遊んでいたフックが枠近くのネットを引っ掛けてしまいました。
ネットインすることができず、代わりのタモで掬おうとしていたところ、ヒラスは体をひねって針はずれ。ゆっくりと潜行して行きました。
まれにお客様が掬うときに同じ場面がありますが、まさか自分がやらかすとは!
落ち込むと同時にお客様に申し訳なく、プロとして恥ずかしい思いをしました。

まだまだ未熟です。