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久々の石鯛釣り


宮の浦へ3人で行って来ました。

KIMG0150.jpg

期待していたのですが、結局それらしいアタリも無く納竿となりました。

連敗街道を走り続けています。
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船検、そして

 朝から28ft艇の船検でした。前もって備品のチェックを終えていたので10分程度で終わりました。

今日のメインイベント終了。残りの時間は晩酌の肴をゲット作戦。

快晴、そよ風。昨日までの波は消えてうねりが少し残っている程度。

一人でポイント開拓しようかと思っていましたが、ちょっと億劫になり実績のある近場を攻めることにしました。

一応、ジギングとSLJ、タイラバと用意したものの、また億劫になりタイラバオンリーに決定!

昼食をはさんで1時間程度流しました。

結果、70前後を6枚ゲット!!

久々に近場で好釣果でした。

部分日食

 6月21日、今日は夏至です。

朝のうちは穏やかな海面をポイントへ急ぎます。

久々に日の出を写しました。
夏至の日の出

この後、ポイントに到着する頃から強風が吹き出し、一流しして風裏へ転戦しますが何処も魚影は少なかったです。

 帰港後、クラブハウスにしている部屋にヨット仲間が集まりお茶をしているところへ顔を出し、そう言えば今日は日食だったなと話すと、せっかくだから観察してみようとなりました。

しかし、直接見ても眼を痛めるし、まぶしくて欠けているのが解りません。そこで、各自持っているサングラスを重ね合わせて見てみることに。

2個重ね。まぶしさは残りますが欠けているのがぼんやり判明します。

更に追加して3個重ね。はっきりと欠けているのが解りました。

想像していた以上に欠けていました。

以前、皆既日食を観察するため南西諸島へ向かったものの、天候不良のため観察できず、日食が始まったらとても暗くなったことを思い出しましたが、今回は明るさの変化は感じとることはなかったです。

仲間は、サングラスを重ねたままとか、緑色のプレートをフィルター代わりにしてスマホで撮影したりしていました。

サングラスも重ねて使うと観察器具になるのを今回初めて知りました。

厄払い

 今日は湊の厄神さんの灰振り祭りです。
去年の後厄の古札を返すついでに娘の前厄のお祓いを受けに、祭り開始一番乗りを目指しましたが少し遅れて2番手に。
こじんまりした神社ですが、鳥居前には出店が所狭しと並んでおり、まだ少し薄暗い中、照明をつけて営業していました。
2020.jpg
鳥居の下では、参拝客の足元に灰を振りかけます。
古札を返し、本殿で祈願を終え、出店の鯛焼きをパクつきながら一旦帰宅。
 今日はフリーだったので、夕餉の肴をゲットしに単独出撃しました。
しかし、どうも昨日までの時化で水温が低下したのか魚の活性がすこぶる悪し。激渋の中、3回ヒットしたのですが、全てバラシ。
口元にちゃんとフッキングしていないみたいな感じでした。
 厄は晴れたのですが、このところの不漁は続いています。
何時になれば復調するのやら。

1年が終わろうとしています

結果的に2019年出航時最後の撮影となった12月29日の日の出。
12月29日
 今年もお世話になりました。
船釣りを始めて10年ちょっと経過しました。
始めた当時はヨットで釣っていました。
すぐ近場で、魚探もなく山たてでもそこそこ釣果に恵まれていました。
その後、魚探付きのボートを借りて自由に使える恵まれた環境で、一気に行動範囲が拡大します。
近場の釣りが壱岐水道に、その後壱岐南岸から、壱岐北岸エリアまで延長し今日の行動エリアがほぼ確立しました。
行動範囲の拡大に釣果も比例して増えていきました。
 しかし、ここ数年変化が見えています。
釣果が全体的に減少。10年前までとても珍しかった魚が毎度のごとく釣れてくる。
海の中は温暖化の影響が進んでいるのでしょうか。
船を出して魚釣りに行くことも確実に環境への負荷を増していくことになります。
二酸化炭素の排出は無論、最近話題のマイクロプラスチックの素になるパッケージやポリ袋が風に舞って海面に。
たまにタバコの投げ捨て。
餌と思って喰ったワームやラバーを魚は消化しているのだろうか?
最近、歳をとって残りが短くなってくるといろんな事を考えます。
環境を考えたら釣りの回数を減らす、究極は止める事への矛盾を抱えて釣りを継続することになるのですが
極力環境への負担を減らすため、ごみは絶対持ち帰ることを誓います。
乗船の皆様にはご協力をお願いしたいと思います。
来る年以降、いつまでも釣りが出来るような環境でありますように。